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鬼郷夢想 ~列島縦断 鬼☆嫁探しの旅 in 京都 / King YMMT's Objection


舞い散る桜の吹雪の中で 瞳を閉じ想う過去の日々
陰る山の中静かに生きた 焔に焼かれるまで

父母の骸 抱きかかえて泣く
「どうしてなの?」と 運命を呪い 叫ぶ

臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在
前・戒・魂・葬 魔界転生
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在
前・戒・魂・葬 魔界転生

舞う風に揺れる青葉の中で 瞳を閉じ誓う生き抜くと
陰る山の外へと歩みだす 背に映すのは故郷・・・

父母の骸 乗り越え進む
「さよなら」を告げ 覚悟決めたなら

旅立とう 現世へ 「神の摂理など知ることか」
人を愛した父の言葉を胸に刻んで 未来へ駆ける
たとえ独りになろうとも 「人を信じ 待ち続けて」
鬼を愛した母の言葉を胸に刻んで歩く この道の先まで

そして永い時が廻り過ぎた
形あるもの朽ちゆくほど永い時
だけど故郷の桜の木たちは
変わることなくそこにあった
あの頃と同じ姿のまま

父母の墓前 皆で並んで
「ただいま!」の言葉をかけてやった

靡く風と 木漏れ日と共に
「おかえり!」の声が聞こえてきたよ

旅立とう 未来へ 「神の摂理などしることか」
人を愛した祖父の言葉を胸に刻んで 未来へ駆ける
たとえ独りになろうとも 「人を信じ 待ち続けて」
鬼を愛した祖母の言葉を胸に刻んで歩く この人生の先まで

臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在
前・戒・魂・葬 魔界転生
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在
前・戒・魂・葬 魔界転生